メリー ポピンズ リターンズ

 

英語教室を始めたとき
その名前を「ポピンズ」としました。

小中学生の時読み漁っていた岩波少年文庫。。。
くまのプーさん、ドリトル先生、点子ちゃんとアントン
そして 大好きだった メアリー ポピンズ、

 

彼女は 子どもに媚びず、甘い顔をせず
でも とても子供たちを愛していて
面倒くさいことや、嫌なことも
いつの間にか 楽しくやってしまう
魔法を持っています。

そんな彼女にあこがれていた私。
映画化の話を聞いたときには 幼いながら
自分で想像しているメアリーポピンズとの違いがあるだろうと残念でした。
作者が頑なにOKしなかったのが 良く分かります。

メアリーポピンズも、くまのプーも
私の彼らと、ディズニーの彼らは別物。

作られちゃったら仕方ない。

そう作ったか~~
って 見に行くことにしています

 

そんなこんなで
リターンズも 観たいのですが
なかなか 行けそうにありません。

私は 中学生の時思った
子どもに媚びずに、甘やかさず
愛して、楽しく英語を身につけさせている
ポピンズ先生に なれているのか、
映画を見ながら 自分に問いたいな。。。



New Year’s Resolutions(新年の抱負)2019

今日から、2019年のレッスンが始まりました。

新年第1回目のレッスンの恒例は
「New Year’s Resolutions
新年の抱負」を書く! です。

今年のラッキーカラーは

ゴールドと赤 だとか

そこで、
ゴールドの絵馬形の紙に書いて、
赤いモールで留めました。

「中学生になったら勉強する」と、6年生。
「今年は 高校生活を楽しむ」と高校1年生。
「もう楽しんでられない、努力のみ!」と高校2年生。

それぞれの抱負に寄り添って
1年を過ごそう~と思っている私は、

「Everything for the good of students」
と書きました。



「奇跡」とランチ!

みなさま、
本年もどうぞよろしく お願いいたします。

私事ですが
昨年の1月13日に母が亡くなり、喪中でした。
もう1年近く経つのですが、命日も近いので
かえっていろいろな思いがあり、
ご挨拶したり、
文章を書く気持ちになれないでいました。

 

でも、

 

今日、「奇跡」とランチしてきました!
縁起が良いでしょう?

これは ぜひ 皆さんとシェアなくてはね~

この2人が その「奇跡」です、

素敵な若者でしょう。
2人は 小学生のときから高3の大学入試後期試験間際まで通ってくれた兄弟です。

何が奇跡かと言うと、
2人とも 関西の国立K大を前期で逃し、
後期で合格を果たしたんです。
高校も同じ県立S高なので、
学校に「後期のK(苗字)」って伝説ができたとか。。。。

英語が得意だったことがカギだったので、
私も 鼻高々!

いえ、高校生になってからは
(優秀な2人、もう私が見なくても十分じゃない?)
と、思っていたんですが、
長い間、お家の方に車で送ってもらって
通ってくれました。

「挨拶に伺います!」
と、ラインもらったので、
ランチに誘いました。

2人とも 高校の英語の先生を目指してくれて
本当に私は幸せ者だと思います。

後輩の参考になること、
私がどんな先生なのか、などなど
たくさんおしゃべりしたのですが、

長くなるので、
今日はこの辺で。。。。



元生徒さんとの再会

これは、先日富士市で歩いた散歩道。
初めて通るのに なぜか懐かしい
そして、何かが待ち受けているような
そんな道でした。

 

今月頂いたお電話、
高校生の息子さんが遠方から通いたいとおっしゃるので
「先ず一度」と、来て頂きました。

すると、
入って来られるなり お母様が、

「先生、私30年位前お宅へ通っていました!
今気づきました!」

何と、ポピンズの2年目くらいの生徒さんでした!
今は しっかりした高校生の息子さんがいらして、
感激でした。

 

先週の月曜日
子育てボランティアの方々にお招きいただいて
赤ちゃんとママの英語の時間を持ちました。

すると、1人のお母様が
「先生! 私、生徒でした!」
20年位前の生徒さんでした。

彼女と同じクラスのメンバーは
3人くらいまだご近所に住んでいて
「同窓会やりたいね~」と言っていたことを
伝えました。

 

さて、次は
いつ、どこで、どの元生徒さんと
再会できるのかな?



タンゴ

お知り合いの 池田庭子さん の
お話を聞きに行ってきました。

アクティブな経歴をお持ちの庭子さんですが、
70歳過ぎてからタンゴに魅了され、
その勉強のために、
言葉も分からないブエノスアイレスに
単身で90日行っていらしたのです!

タンゴには疎いのですが、
ずい分お会いしていなかった庭子さんが、
静岡から引っ越されたとお聞きして
お会いできるチャンスと 行って来ました。

波乱の、冒険に満ちたこれまでの人生、
ブエノスでの生活、
タンゴ、
そして これから。。。。

素敵な先輩のお話の後は、
来日なさっている師匠マエストロとの
タンゴ、

初めて間近に見せていただきました。
とてもきれいでした。

 

マエストロは 東京と関西で
ワークショップをなさるそうです。

タンゴがお好きな方、
詳しくは こちらへどうぞ≫



英語であそぼう!

先日、「子育てサロンひよこっこ」さんに
「英語であそぼう!」という時間を持たせていただきました。

ちいさなお子さんとお母様やおばあちゃん 30数組との時間

クリスマスの歌を歌ってから、
そろそろ又やりたいな~ と思っていた雪遊びをしました。

静岡で、室内で降る雪は。。。

はい、新聞紙!

Tear the newspaper!
新聞紙をみんなで ビリビリ!

Let it snow!
お子さんの上から 降らせます。

 

Snow Fight!
さあ、次は雪合戦!
2チームに分かれて
雪球(新聞紙を丸めます)を投げあい、
どっちの陣地に雪が少ないかで競います。

 

そして
Make a snowman!
大きなレジ袋に 雪を詰めます。

会場は 前よりも(?)きれいになり、

こんなに大きな雪だるまの出来あがり!

可愛いでしょう?

あっという間に時間が過ぎて
とっても楽しかったです。

皆さんも楽しんで下さったかな?

 

「子育てサロンひよこっこ」さん、次の開催は、

静岡市駿河区みずほ公民館で、

2月12日10時からです。

 



エルフのいたずら

ポピンズのアドベント カレンダーは、
毎年使い回しです。

ずいぶん前に頂いた
小さな木製のもので、ツリーの下に
オーナメントの入った箱が24個あり、
紙を破って取り出して飾るものです。

毎年、12月前に赤い紙を貼る私、
毎日限定1人のお役目を
楽しみにしている みんな、

中学3年生も、長年 毎年の楽しみになっています。

 

 

ところが!

ある日、気がついたら
この状態に!

未だ7日も過ぎないのに。。。。
一体、いつ?誰が?

これは
いたずら者のエルフの仕業に違いない!
やつは、一番上に飾れる星を当てようと
こんなに挑戦したのに ハズレ!

残りの2つを開ける前に
誰かに見つかりそうになって
逃げた!と思われます。

こんなに開けても星が見つからなかった
不運なエルフくん、

おまけに
みんなの恨みをかっていますよ~~~



多読シンポジウム in 浜松

 

今日は朝から浜松へ

 

浜松城の側の図書館で、

 

多読のシンポジウムに参加しました。

多読の良さは ずいぶん前から聞いていて
自分自身も一度やり始めましたが、続いていません。

酒井先生の熱いお話をお聞きして、
もう一度やろう、
生徒さんたちにも たくさん読んでもらう工夫をしよう、

そして、
地域の図書館に

こんな多読図書が揃っていたら
どんなにいいだろうと 思いました。



サンタさんへの手紙

ハロウィンが終わったと思ったら

例年のことなのですが
まだまだ お楽しみが目白押し

 

今月中にサンタさんに手紙を書く
第3週は サンクスギビング
その次の週は クリスマスカードを書く

と 息をつく暇もなさそうな11月です。

明日から書く
サンタさんへの手紙ですが、
ポピンズは 毎年カナダのサンタさんに
お手紙を書いています。

なぜなら、
カナダの郵便局に出すと
お返事が来ます。
それも 送るときの切手代(110円)
しか かかりません。

カナダ郵便局のページは こちら≫

園児さんのかわいいお手紙
去年よりたくさん英文が書ける様になった小学生のお手紙
サンタさんを困らせる質問を考える中学生の手紙

サンタさんもでしょうが、
私も楽しみです。

 



60年前の Trick or Treat?

九州生まれの私ですが、
一時期大阪にいて、小学校3年生の時に
九州、長崎へ戻りました。

ある日、学校の帰りに 友達から
「今日は『おだいしさん』だからね」
と誘われて、待ち合わせ場所へ行きました。
言われたように 手提げ袋を持って。

私たちは、赤い背の高いノボリのある家々を回って
手作りのおまんじゅうやお菓子を袋に入れていただきました。

とっても ワクワクして楽しかったのですが、
残念なことに、手作りの包装していないものは
母に捨てられてしまいました。

衛生面が気になったのでしょうね。
あの おまんじゅう、食べたかったな~~

近年になってから
このことを思い出し、

「おだいしさん」って 弘法大師!
と やっと気がつきました。

生徒さんのおばあちゃまによると、
子どもの頃 「おだいしさん」ではないけど
何かのお祭りで 子供たちがお菓子をいただく風習があったとか。

日本にも あったんですね。
ハロウィンの Trick or Treat みたいな習慣。

子供たちを地域で見守って大事にしている
そんな習慣、外国の行事を真似なくても、
日本らしくやれたらいいな~

と、ハロウィン パーティーを
30年もやってきた英語教室の私が言うのも
変かな?