We’re Going on a Bear Hunt

人気の絵本です。
お父さんと熊狩りに出かけます。

長めの絵本ですが 繰り返しが多く、わくわくする絵本です。
後半は 熊に追いかけられて必死で逃げるのですが。。。

ラストの絵を見て、
「熊さん、お友達になりたかったんだよ」
と可愛い声を聞くことが出来ました。

 

The Watermelon Seed

夏に読みたい絵本です。

飲み込んだスイカの種がお腹の中で育ったらどうしよう~
そんな心配したことある子も多いのではないでしょうか?
どうなることかと 食い入るように見る子ども達。
ホッとして、最後は笑っちゃいます。

Walking through the Jungle

CDの歌が軽快で 子ども達が大好きな絵本です。

 

ノリのいい歌にのせて
怖い動物が どこにいるか あてっこしながら進んで行きます。

追いかけてきた怖い動物達? 最後がとても素敵です。

毎回のように「あれ、読んで!」と言うので
ある時 いたずら心で、

しのばせておいた この指人形を

 

ワニのページで出したら、みんなの怖がること!

「先生の いじわる!!」って 怒られました。

5匹のおさるさんがワニをからかう絵本
「Five Little Monkey Sitting in a Tree」
でも活躍するワニくんです。

 

Tiny Boppers

CD付きの絵本です。
1~10の数と、run,hop,jump…など動詞が出てきます。

体を使って楽しむのもいいですが、

ポンポンで こんなboppersを作って、
転がしたり、ジャンプさせるのもいいですよ。

 

 

 

 

 

 

Ten Fat Sausages 10本の太ったソーセージ

人気の絵本の紹介です。

Ten Fat Sausages
これも、ポピンズの子ども達が大好きな絵本です。

 

YouTubeで検索すると 歌がたくさん出てきます。

ポピンズでは、写真のように

歌いながら風船で作ったソーセージを破裂させたり、
フライパンで焼いたソーセージでホットドッグを作ったりしました。

どろんこハリー

この本は、下の日本語訳の本を先に持っていました。
随分前のことで、我が子に読み聞かせた中で
お気に入りでした。

そして、後から
原題が Harry the Dirty Dog と知って、
もしかして、クリント イーストウッドの
「ダーティー ハリー」って、
これから名づけたんじゃない?と思っているのですが。。。。

60年前に書かれた本なので、蒸気機関車、煙突掃除やさん、道路工事の風景など
どれも昔を想像させる者ばかりです。
そんな街をさまよって、真っ黒になったハリーは
お家の人に気づいてもらえません。
一所懸命なハリーが とても可愛いんです。

My Pet(お勧め英語絵本)

今日のおすすめ英語絵本は こちら。

アプリコットの「My Pet」。
このシリーズは 何冊かご紹介していますが
CD付きが嬉しいですよね。

CDの効果音楽が素敵で、
最後のワシの場面など、子ども達のお気に入りです。

もし、ライオンがペットだったら。。。。
と、いくつかの動物をペットにしての散歩を想像して
形容詞を学べます。

絵本を楽しんだ後は
自分の夢のペットを考えて オリジナル絵本作り。

こんな 真ん中を切って折ると絵本になるプリントを使ったり、

パタパタ絵本を作ったこともありました。
(作り方は、「パタパタ絵本」で検索してみてください。)

「ウサギがペットだったら」という可愛いものから
「ドラゴンがペットだったら」なんてものまで
いろいろな作品が出来ていたのですが、写真をなくしてしまって残念です。
次回 作成したらぜひ見ていただきたいです。

I’m Hungry!

今日の園児クラスで読んだのは、この本です。

各ページ、触ったり、めくったり出来、
簡単な英語の繰り返しです。

イモムシは、葉っぱ、サルはバナナ
では、トラがすきなのは???

最後にサプライズがあります。

「A Teddy Bear」

これは 私が昔作ったベアの1体。
ある日 「ナナちゃん」と名前がつきました。
抱いているのは当時5歳の孫娘が作ったベアです。
ナナちゃんという名前も、彼女がつけました。
「このベア、かわいいね。」と言うので

「ばあばが 作ったんだよ。」と作りかけのを見せて、

「こういうのを作って くっつけていくんだよ。」
と言うと、
「作りたい!」
「今は無理だから、今度泊まりに来た時にね。」
こんなやりとりの後、

そのままレッスンをしている横でおとなしく何かしていると思ったら、

これを作って、ばあばにくれました。
紙さえあれば、何でも出来る年齢。
うらやましいな~~
で、
テディベアに手足を付けてあげる絵本といったら

これです。

最初、ゴミ捨て場でバラバラになって汚れていたテディ。
悲しげな効果音楽に 涙を流した子もいました。
ひとつひとつ つけてあげながら、

体の部分の英語を覚えます。

楽しみ方1
こんな 福笑いも楽しいですよ。

 

楽しみ方2

写真のような ベアのパーツをビニール袋に入れて
くずかごの中に忍ばせておきます。
「あら!こんなところに 何かが!」と取り出して、
画用紙などに貼って完成させましょう。

 

Who Stole the Cookies?クッキーをとったのは誰?

英語絵本、
ママもお子さんと 楽しんで下さいね!

この本を読むには、事前準備が必要です。
あらかじめ、
「○○ちゃんの足型が欲しいの。」とか何とか言って、
足型アートをやっておきましょう。
 

(今は4年生になった、S君の幼稚園の頃の足型です。)

そして、別の日にこの本を読みます。効果音楽付きのCDも付属しています。
クッキーをとった!
と 濡れ衣を着せられた動物たちの哀れな表情が、何とも言えません。
そして、最後に、足跡で犯人がわかるのですが、
 

そのページには、
いつか描いた足型アートを貼っておきます。

もう、おこさん、びっくり!「ぼくじゃないよ!」って怒るかな?
教室でこれをやると、きっと
「次は、わたしの足型使ってね!」って、みんな言います。
人数が多いと、この後、CDに入っているリズムを使ってゲームをします。
 
先ず、全員に、この2つ折りのカードを配ります。
開くと、「Not me!」ぼくじゃないよ!と書いてありますが、

1人だけ

 このカードを持っていたら、犯人です。
さあ、リズムに合わせて犯人当てゲームです。
教室では、このお話を劇にして、
 
こんな小道具で発表したこともありました。
オチは、「犯人は、なんと、探偵として推理していた、コナンくん」でした!
今年も、3年生が夏の発表会で 再演する予定です。
*2017年2月アメブロ投稿より