イースターの絵本2「Pete the Cat、Big Easter Adventure」

人気キャラ、ネコのピート。
イースターバニーのお手伝いをします。

「イースターの前の日に
イースターバニーが卵を隠していくんだよ。」

「うん、でも ここでは先生が隠しているんでしょ。
私たちも隠して遊ぼう~っと~」

 

と、人がバスケットに飾ったのを
こんなふうにしてしまうのは 誰だ!

“Here Comes the Easter Bunny”イースターの本1

イースターの前の晩に
卵を隠していく イースターバニー。
サンタクロースと同じく
子どもたちが 会いたくてたまらない相手でしょうね。

そんな気持ちの2羽、アヒルとガチョウが
隠れて待つのですが。。。。

 

この中に、同じタイトルの曲が入っています。
軽快なリズムで楽しめます。

The Very Hungry Caterpillar はらぺこあおむし

人気の「はらぺこあおむし」

私の本は古くて もうページが取れかかっています。

こんな パタパタ絵本を作ったこともありました。

 

 

 

 

また、

作者Eric Carleのページ こちら≫
へ行くと、塗り絵もあります。

今日は、小さなポンポンで青虫さんを作っておいて

みんなで食べ物の穴をくぐらせて
eat through しました。

その後、チョウチョの羽をつけてひらひら

フェルトを貼っておくと、あおむしがくっついてくれます。

園児さんたち、
「私も、ちょうちょが作りたい~!」ですって。

 

 

 

Big Egg

20年位前のこと。
自治会の夏祭りで、恒例のバザーのテントを覗きました。

そこでみつけたのが これ。

大きな、プラスチックの卵。
割れ目で開け閉めできるようになっています。

下のほうに、
昔勤務していた信託銀行の名前が。。。

おお、いいもの作るじゃないか!
と喜んだ私。

きっと他の人には無用の長物でしょうが、
その頃講師をしていた 大手英語教室のテキストに
「主人公が両親に朝ごはんを作ってあげる」
というストーリーがあり、卵を割るシーンがあったのです。

ロールプレイの小道具にもってこいでした。

その後、この卵は
イースターで活躍したり、
BBカードに出てくる 金の卵になったりでしたが、

フォニックスの 「 e 」のとき
「みんな、卵を割ったら何か出てくるから

『e ! 』って 驚いてよ!」

なんて言って

こんなものなど 仕込んでおいています。

長くなりましたが、
その後に読む本が これ、
「Big Egg」です。

めんどりさんの卵の中にひとつだけ 大きなのが。
誰の卵か、いろいろな動物に聞いて回ります。
園児さんにも英語だけでわかる絵本です。

 

Guess What – Fruit ?

トドラーのお子さんが とても喜んでくれる絵本です。

開くと 果物が動物に変身します。
丈夫に出来ているのもいいですね。

Snow

静岡市の平野部に雪は降りません。
先日、各地で大雪だったときも
風花(かざはな)が ちょっと舞っただけ。

九州生まれの私は
積雪は毎年のように経験したけれど、
この風花(かざはな)という現象や言葉には
静岡へ来て初めてめぐり合いました。

この本は、
Snowflake(雪の結晶)がひとつ落ちてくるところから始まるのですが、
静岡っ子は 雪の結晶を見たことがありません。

 

写真も見たことがない子もいたので
↑を見せました。

絵本「SNOW」は、
誰も降らないと思っていた雪が
ひとつ、ふたつ、と落ちてきて
どんどん積もって、
看板から抜け出した ハンプティー ダンプティーさんや
マザーグースたちと雪の中で踊る
とても ファンタスティックな 絵本です。

静岡っ子向き!

 

写真は トラックで運んでもらった雪で遊ぶ
静岡っ子たちです。

FLY GUYの絵本

小学生に人気なのが、FLY GUYの絵本です。

「今度、あの本読んでよ!」とリクエストが出ていた金曜低学年クラスに
今日、やっとこの↓本を持っていきました。

Buzzのペット、ハエのFLY GUYのお話はたくさんあって、
読み終えると、本の後ろのリストから
「今度は これね!」と ↓

又 リクエストされてしまいました。

 

 

 

クリスマスの絵本9「Christmas Mice!」

ねずみたちが クリスマスの支度を終えて
キャロルに出かけると、後を追ってくる怖い影。。。

あ、ネコだ!どうなるのかな?

リズミカルな文章で歌うようにお話が進みます。

Spot’s First Christmas(クリスマスの絵本8)

マークイズのツリーは 風船で出来ています。
かわいい!
最近は ツリーもいろんなものがありますね。

今日の園児さんのレッスンは
この歌を歌って、

この本を読み。

下の アクティビティ ブックから、
ソリに乗る スポットを作りました。

ソリを机の上で滑らせて遊びました。

次回は この中から
「スポットのかくれんぼ」を楽しみましょうね。

The 12 Days of Christmas(クリスマスの絵本7)

The 12 Days of Christmas(クリスマスの12日間)はクリスマスからの12日間に毎日貰った贈り物について歌っている、1780年にイギリスで歌詞が作られた「つみあげうた」です。

歌はこちらで聴けます。

 

この歌を絵本にしたものは たくさんありますが、
私は サブタの仕掛け絵本が大好きです。

 

12日目のページが こちらです。

素敵でしょう!

 

サブタは 他にも きれいな絵本をたくさん作っています。
又、ご紹介します。