Room on the Broom(ハロウィンの絵本)

10月になって
ハロウィンの絵本を読んでいます。

この「Room in the Broom」
ネコや動物がナイスで
とっても 好きな絵本です。

昨日読んだら、生徒さんから
「これ、アニメで見たよ。
音も(流していたCDと)同じだったよ。」
と言われました。

そこで YouTubeで探すと、
いっぱい出てきました!

 

アニメで見たのは きっとこれです。

そして、
もっと動きを付けたアニメも作られていて、
チャンネルがありました。

Room on the Broomのチャンネルは こちら≫

 

動画も、絵本も
楽しんでくださいね!



英語版百人一首

今年5月に

英語で読む百人一首

という本に出会い、

その英語の美しさに魅了されて

このカルタが欲しい、
と思っていたら、

出版されていました!

なんて丁寧なつくり!

きれいな絵!

読み札と取り札が
貝合わせのように絵が続いています。

裏面は日本語の原文

20枚づつ色分けされているので
全部を一度に遊ばなくても
時間を取らずにできます。

これにCDがついていたら、
言うことなしなんですが

でも、
英語をもっと知りながら
日本語の美をもっと知ることができます。

 



シェイクスピアかるた

今日ご紹介するのは絵本ではなく
かるたです。

昨日レッスンの終わりに高校生と楽しんだのがこちらの
「シェイクスピアかるた」です。

ずいぶん前に入手して
しまったままでしたが、

現在は下のものに
改訂されているようです。

私が学生のころ言われたのが

英語を勉強するなら
マザーグースと
聖書と
シェイクスピアは
必ずやりなさい。

でした。
それらは欧米の人たちの一般常識や教養なので
これを使った比喩が文中に出てきたりするので、
知らないと理解できないことがあります。

例えば ある新聞記事の見出し:
All the king’s horses and all the king’s men
とありました。

記事の内容は忘れてしまいましたが
この見出しが言いたいのは
「取り返しのつかない事態が起きた」
ということ。

なぜかわかりますか?
ポピュラーなマザーグース、
ハンプティダンプティの歌は

塀に座っていたハンプティダンプティさんが落っこちて
卵だから割れてしまった!
王様の馬と家来全部が来ても
(All the king’s horses and all the king’s men)
元通りにくっつけられなかった

という内容なのですが、
ここから 持ってきたフレーズで
読み手は意味が分かるんです。

これを知らないと、
何のこと? ってなりますね。

これは、マザーグースの例でしたが
聖書やシェイクスピアの有名なフレーズも
こんな風に使われます。

シェイクスピアの作品は
「ロミオとジュリエット」などが
学校で課題本になったりしますが
ほかの作品も ぜひ楽しみたいですね。



小学生も、Guess What? Fruit

以前、「トドラーのお子さん達に喜ばれた」
と書いた この本ですが、

幼稚園児さんも、小学生も
大好きです。

果物が
思いもよらない動物に
見事に変身!

今日も笑いの絶えないレッスンでした。

雨の日が続きますが
元気に笑って過ごそうね。



ことわざ英語カルタ

昨日ご紹介した、
「英語で読む百人一首」ですが、

中から6つ選んで、
英文だけを載せたプリントを
高校生に渡して どの和歌かあててもらいました。

テスト明けの彼ら、
楽しんでくれて、
「これのカルタがあったらね~~」という話になりました。

 

代わりに、↓をやることに。

これは 富士の匂坂佳子先生が1998年に作られた
「ことわざ英語カルタ」です。先生はカルタ大会も開催されています。

高校生、童心に帰って カルタをしました。

 

 



「My New Friend Is So Fun!」

大好きな「Elephant & Piggie」のシリーズから
「My New Friend Is So Funny」を読みました。

大切なお友達に
新しいお友達が出来て
その人といる方が楽しくなってしまったら。。。
自分は必要なくなる!?!

絵本を見つめている子どもたちの表情が
だんだん真剣になってきました。

友達と仲良くしたり ケンカしたり
楽しかったり、寂しかったり
みんな なにかしら経験があって
ゾウさんの気持ちが わかるみたいです。

そして 結末は。。。。

とっても素敵です。

裏表紙が又可愛くて、
あれ?
どこかで見たハトが紛れ込んでる!!



Should I Share My Ice Cream?

たくさんある「An Elephant and Piggie Book」から、

「季節はずれ!」

と言われながら、
この本を読みました。

ほとんど ゾウのジェラルドの1人芝居ですが
その 表情がたまりません。


表紙を開けると この絵。

Which flavor do you like?
どの味が好き?

しばらく やり取りが耐えません。

 

ストーリーは、

ジェラルドが 迷っているうちに
アイスが。。。。

みんな やきもき。
そして ステキな オチ。

ああ、アイスクリームが食べたくなった!



Fancy Dress Jungle

パースのフリーマントルで見かけた本屋さんで
手に入れたのが この本です。

ジャングルの動物が、ロボットや人魚に扮しています。
動物の名前や 泣き声を楽しく覚えられます。

今日もトドラーさんと 楽しみました。



ORT(Oxford Reading Tree)から、涼しくなりそうな本

毎日暑い!

ので、
涼しくなりそうな本を選んでいます。

 

 

どれも 面白かったです。
一番ゲラゲラ笑ってくれたのは
腕白盛りの男の子達でした。

来週は どれ読む?



ロージーのおさんぽ

日本語版「ロージーのおさんぽ」も大人気の
ハッチンスの「Rosie’s Walk」

 

今日は フォニックスの絵本に
「hive 蜂の巣」が出てきたので、

この絵本にしました。

ロージーを捕まえようとして
何度も失敗、蜂に追いかけられた
キツネと、涼しい顔で(?)
お散歩をコンプリートしたロージー

子どもたち、大笑いでした。