難問に挑む消防士

今日は アソカ教室もハロウィン レッスン。
低学年クラスは、
仮装して、写真を撮った後、

みんながBBカードをハロウィンキャラで言い換えて作ったカード
カルタとりをしたり、
BINGOの上をクモが渡っていくゲーム、

そしてその後、
消防士さんも難問に挑戦しました。

ハロウィンのクロスワードパズルです。

ジョリーフォニックスでは、
先ず小文字で英語の音を習います。
それから大文字を学ぶのですが、
このクラスは ちょうど
それぞれの小文字の大文字はどれかを
習い始めたところです。

低学年クラスですが、
年長さんが2人います。
その2人も アルファベットの表を見ながら
頑張っていました。

1年生以上のお兄さん達は
もっと難しい問題に挑戦しました。

キャンディーハンティングは
2組に分かれて それぞれが
渡す役と、もらう役になって

Trick or Treat?

と、楽しみました。



はじめての「ひっかけことば」

フォニックスの音も 36音までやってきた2年生、
ルールの例外、「ひっかけことば」も出てきました。

今日は先ず この3つ。

その後、ORTを数冊読みましたが、
そのうちの1冊、
「The Pancake」には、

「the」が たくさん出てきました。

 

「the」は、BBカードでも いっぱい聞くよね。言ってるよね。
じゃあ、ゲームをやってみよう~

と、「7,5,3」のように
カードをめくって、
みんなでセンテンスを言って、
「the」があったら、山に手を置く。

という ゲームをやりました。

みんな、一生懸命センテンスを言いながらしっかり聞いていました。

優勝者への賞品を Rくんが作ってきてくれてました。
写真を撮らなくて残念!ゲームに出てくる武器だそうです。

 



eggの中から、e?

4月スタートの低学年クラス。

 

タマゴを割ったら。「え?」と驚く

というのがお約束です。

 

さて、割りますよ。

 

 

「え?」

「e ?」 がでた!
(イーとアルファベットの名前を言わないで、エと音を言います)

 

この おっきなタマゴも。。。。

 

 

e !!!!

ああ、びっくりした!
おかげで、「e」の音は しっかり覚えました。

 



ブレンディグ

ジョリー フォニクスのレッスンの流れに
「ブレンディング」があります。
個々の音を固まりにする作業です。

いろいろな方法があるのですが、
ネットで仕入れた方法で教具を作ってみました。

先ず 3つの音の字を 離して並べて
一つ一つ発音します。

 

 

少しずつ近づけて行きながら発音します。

 

最後に、3つぴったりくっつけて
単語(かたまり)として発音します。

この教具
目新しさもあってか好評で
みんな 順番に塊を作りました。

ただ、私が文字を書いた位置が上すぎて
覗き込まないと見えないので
バスケットを横から見たとき ちょうどいいように
改良の余地アリ ですね。



ジョリーフォニックス ワークショップ

今日は浜松でジョリーフォニックスのワークショップをコーディネートしました。
愛知から、沼津までの先生方14人が参加、
トレーナーは、東大和のデービッドさんが はるばる来てくださいました。

イギリスの小学校で教えられている ジョリーフォニックス、
子どもが無理なく楽しくおぼえられるのがいいですね。
今日の先生方も とても楽しそうでした。

私のコーディネートはいろいろ難ありでしたが、
皆様の笑顔に助けられました。



「ひらがなが書けた!」と「ABCが書けた!」は違います。

ここで言いたい「書けた」は、
例えば 「あ」と聞いて「あ」の字が書ける、
「エイ」と聞いたら「A」と書ける
ということを指しているのですが、

「あ」と聞いて「あ」と50音全部書ける子は、
「さくら」とか「おひさま」とか 単語を言われてもかけるし
ひらがなで書かれたものは読めます。

でも アルファベットの26文字を「エイ」と聞いて「A」と書けるようになっても
「ネコは英語で?」とか「catと書いてみて。」と耳で聞いても書けません。
「シー、エイ、ティー」と言ってもらわないと書けません。
「cat」と書いてあるのを見ても、「シー、エイ、ティー」としか読めません。

「ABCが全部書ける様になった!」は 嬉しいけど、
「ひらがなが全部書ける様になった!」とは違うんです。
「エイ、ビー、シー」は文字の名前です。
これを先に覚えると、英語を読もうとしたときにこれが浮かんで
かえって読みにくいこともあります。

なので、順番としては 先ず
「A,a」は「ア」(ここではカタカナで書いていますが、実際の音はカタカナの「ア」とは違います。)と、音を先に知った方が読み書きがスムースに運びます。

この 英語の文字の音の決まりを フォニックスと言います。

 



浜松近郊のジョリーフォニックスを教えたい先生、保護者さんへ

ジョリーフォニックスをレッスンに取り入れたい!
読み書きの心配なお子さんに ジョリーフォニックスで教えたい!
でも、遠方のトレーニングに出かけられない!そんな先生や保護者のために、浜松で ワークショップをやっていただくことになりました。日時 2017年6月11日(日)11時~16時半(30分の休憩あり)
場所 浜松科学館講座室
トレーナー David Watkins(Jolly Phonics公式トレーナー)
会費 10000円+会場費、交通費22080円を参加者で頭割り
定員 20名(残席8)

ワークショップ内容など

詳しくは こちら≫ をご覧下さい。