ジョリーフォニックス ワークショップ

今日は浜松でジョリーフォニックスのワークショップをコーディネートしました。
愛知から、沼津までの先生方14人が参加、
トレーナーは、東大和のデービッドさんが はるばる来てくださいました。

イギリスの小学校で教えられている ジョリーフォニックス、
子どもが無理なく楽しくおぼえられるのがいいですね。
今日の先生方も とても楽しそうでした。

私のコーディネートはいろいろ難ありでしたが、
皆様の笑顔に助けられました。

「ひらがなが書けた!」と「ABCが書けた!」は違います。

ここで言いたい「書けた」は、
例えば 「あ」と聞いて「あ」の字が書ける、
「エイ」と聞いたら「A」と書ける
ということを指しているのですが、

「あ」と聞いて「あ」と50音全部書ける子は、
「さくら」とか「おひさま」とか 単語を言われてもかけるし
ひらがなで書かれたものは読めます。

でも アルファベットの26文字を「エイ」と聞いて「A」と書けるようになっても
「ネコは英語で?」とか「catと書いてみて。」と耳で聞いても書けません。
「シー、エイ、ティー」と言ってもらわないと書けません。
「cat」と書いてあるのを見ても、「シー、エイ、ティー」としか読めません。

「ABCが全部書ける様になった!」は 嬉しいけど、
「ひらがなが全部書ける様になった!」とは違うんです。
「エイ、ビー、シー」は文字の名前です。
これを先に覚えると、英語を読もうとしたときにこれが浮かんで
かえって読みにくいこともあります。

なので、順番としては 先ず
「A,a」は「ア」(ここではカタカナで書いていますが、実際の音はカタカナの「ア」とは違います。)と、音を先に知った方が読み書きがスムースに運びます。

この 英語の文字の音の決まりを フォニックスと言います。

 

浜松近郊のジョリーフォニックスを教えたい先生、保護者さんへ

ジョリーフォニックスをレッスンに取り入れたい!
読み書きの心配なお子さんに ジョリーフォニックスで教えたい!
でも、遠方のトレーニングに出かけられない!そんな先生や保護者のために、浜松で ワークショップをやっていただくことになりました。日時 2017年6月11日(日)11時~16時半(30分の休憩あり)
場所 浜松科学館講座室
トレーナー David Watkins(Jolly Phonics公式トレーナー)
会費 10000円+会場費、交通費22080円を参加者で頭割り
定員 20名(残席8)

ワークショップ内容など

詳しくは こちら≫ をご覧下さい。