「A Teddy Bear」

これは 私が昔作ったベアの1体。
ある日 「ナナちゃん」と名前がつきました。
抱いているのは当時5歳の孫娘が作ったベアです。
ナナちゃんという名前も、彼女がつけました。
「このベア、かわいいね。」と言うので

「ばあばが 作ったんだよ。」と作りかけのを見せて、

「こういうのを作って くっつけていくんだよ。」
と言うと、
「作りたい!」
「今は無理だから、今度泊まりに来た時にね。」
こんなやりとりの後、

そのままレッスンをしている横でおとなしく何かしていると思ったら、

これを作って、ばあばにくれました。
紙さえあれば、何でも出来る年齢。
うらやましいな~~
で、
テディベアに手足を付けてあげる絵本といったら

これです。

最初、ゴミ捨て場でバラバラになって汚れていたテディ。
悲しげな効果音楽に 涙を流した子もいました。
ひとつひとつ つけてあげながら、

体の部分の英語を覚えます。

楽しみ方1
こんな 福笑いも楽しいですよ。

 

楽しみ方2

写真のような ベアのパーツをビニール袋に入れて
くずかごの中に忍ばせておきます。
「あら!こんなところに 何かが!」と取り出して、
画用紙などに貼って完成させましょう。

 

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