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bag worm(ポピンズ・トドラー)

11月10日の ポピンズ・トドラーは

Autumn Leaves 秋の落ち葉
をテーマに 遊びました。

いつもの歌遊びの後、

クリスマスの本

を楽しんでから。

 

Picklebums ≪こちらのページ

から、葉っぱのプリントをいただいて、
Five Golden Autumn leaves

の歌遊びを楽しみました。

 

そして、bag worm ミノムシ を作りました。

頭は 松かさ
蓑は、サクラとレモンマートルの枯葉です。
大きな目玉が 可愛いですね。

 

次回は
11月24日(土)9時から
アソカ貸し教室で行います。
12月のカレンダーを
手形アートで作る予定です。

お気軽にご参加下さい。

サンタへの手紙

毎年恒例、
カナダのサンタさんにお手紙を書いています。

今年は、
ホームページ制作でも何かとお世話になっている
HIMAWARIさん、こちら≫    の

かわいい便箋を使わせていただいています。

HIMAWARIさんのお教室も
カナダのサンタさんに出されるんですね。
上のリンクには その出し方も
とても詳しく載っています。

(ので、私は楽して はしょりま~す。)

さて、4月に始まったクラス、
今年初めて サンタさんにお手紙を出す低学年クラスです。

可愛い~~!
みんな、お返事が来ると聞いて
とっても 嬉しそう。

それに比べて 5年生たちったら~
「返事はな、ひとみ先生が書いてるんだぞ。」

(残念!私ではありません。)

 

あの可愛かった4年生たちも
「去年、お母さんがヘマして
プレゼント置くところを私見ちゃったの」
とか言い出し、
後から部屋に入ってきた子に
「真相」を言おうとするので止めました。

 

みんな どうなんだろう。
いつまで サンタを信じているのかな?

 

私は実は ずいぶん幼いときから
プレゼントを置いてくれるのは両親だと分かっていました。

だって、
世界中の子どもに一晩のうちに
1人のおじいさんがソリで空を飛んで
プレゼントを配る

なんて ありえない!と思っていました。

(今は サンタさんが世界中にいますが
その頃は サンタさんは1人だと思っていました。)

でも ずっと信じたフリをしていました。
いえ、フリではなくて 信じていました。

そういうものじゃないかな?
うまく言えないけど。

プレゼントを
眠っているわが子の枕元に置く親の心が
サンタさんなのではないかな?

 

 

サンタさんへの手紙

ハロウィンが終わったと思ったら

例年のことなのですが
まだまだ お楽しみが目白押し

 

今月中にサンタさんに手紙を書く
第3週は サンクスギビング
その次の週は クリスマスカードを書く

と 息をつく暇もなさそうな11月です。

明日から書く
サンタさんへの手紙ですが、
ポピンズは 毎年カナダのサンタさんに
お手紙を書いています。

なぜなら、
カナダの郵便局に出すと
お返事が来ます。
それも 送るときの切手代(110円)
しか かかりません。

カナダ郵便局のページは こちら≫

園児さんのかわいいお手紙
去年よりたくさん英文が書ける様になった小学生のお手紙
サンタさんを困らせる質問を考える中学生の手紙

サンタさんもでしょうが、
私も楽しみです。

 

Happy Halloween!

今日は10月31日、ハロウィンの日です。
ポピンズではこの1週間、それぞれのクラスで
ハロウィン・レッスンでした。

 

 

日曜日などに全員集まって
ゲームをしたり、
キャンディーハンティングに回った年もありました。

 

でも最初の頃に戻って
クラス毎に楽しむことにしました。

仮装に懲りたい人はそれを楽しみ、
仮装したくない人はしなくてOK

ハロウィンについて
その起源などを知ったり、
とっておきの絵本を読んだりします。

今年のそんな絵本は、こちらです。

クラシック音楽をかけて
雰囲気を出して読みました。

今年がハロウィン始めてのクラスでは
ステラの紙芝居を読みました。

みんなが作った ハロウィンかるたも取りました。

なじみのあるBBカードのセンテンスで出来ています。
他のクラスのお友達の絵を みんな楽しみました。

 

2組に分かれて
衝立をはさんでやっているのは、

キャンディー ファイト

BINGOに並べたBBカードの上に キャンディーを数個乗せています。
相手にそのカードを言われたら
キャンディーを渡さなければいけません。
どちらのキャンディーが多いかを競って
おお盛り上がり!

 

帰り際に
外で待っていたお母さん達
3人のところを回って

Happy Halloween!

Trick or Treat?

と、お菓子をいただきました。

 

こじんまりとしたハロウィンですが、
楽しめたかな?

 

 

 

 

 

番外は、魔女のコールセンター

ではなくて、

自分の発音を聞きながら
教科書を音読しているJCでした!

難問に挑む消防士

今日は アソカ教室もハロウィン レッスン。
低学年クラスは、
仮装して、写真を撮った後、

みんながBBカードをハロウィンキャラで言い換えて作ったカード
カルタとりをしたり、
BINGOの上をクモが渡っていくゲーム、

そしてその後、
消防士さんも難問に挑戦しました。

ハロウィンのクロスワードパズルです。

ジョリーフォニックスでは、
先ず小文字で英語の音を習います。
それから大文字を学ぶのですが、
このクラスは ちょうど
それぞれの小文字の大文字はどれかを
習い始めたところです。

低学年クラスですが、
年長さんが2人います。
その2人も アルファベットの表を見ながら
頑張っていました。

1年生以上のお兄さん達は
もっと難しい問題に挑戦しました。

キャンディーハンティングは
2組に分かれて それぞれが
渡す役と、もらう役になって

Trick or Treat?

と、楽しみました。

ポン!と言っちゃった!

中学1年生、
学校で代名詞を暗唱する時期になりました。

おなじみの
あい、まい、みー、まいん!

BBっ子にとっては これ
始めてではないんです。

昔 なんのおまじないか知らずに
ゲームしながら口にしていたものなんです。

何年前だろう?
でも ちゃんと覚えているんだ!
と思えるエピソードがありました。

学校で暗唱しているときに
つい

it, its, it, ポン!

って 1人「ポン!」と大きな声で言って
大恥をかいたそうです。

どういうことかと言うと、
「it」には 4番目の所有代名詞
(写真の表の「所有を表すとき」)
がありません。
BBカードで遊んでいるときは
リズム良くそこで「ポン!」って言っていたのです。

それが思わず出たそうです。
本人は 恥ずかしかったと言っていますが、
そんなにしつこくやったわけでもない
「おまじない」を
何年も覚えているなんて、、、と
びっくりしました。

 

 


 

左利きの児童への文字指導

私の教室にも
今までも、今も
左利きの生徒さんが結構いらっしゃいます。

左利きで、
右から横に書いていく英語は大変だろうに
みんな器用に書くな~

なんて、のんきにしていて
配慮が足りなかったと反省させていただいたのが

こちらの記事≫
左利き児童への文字指導です。

ジョリーフォニックスを日本に広めていらっしゃる
山下桂世子先生がお書きになりました。

左利き用の筆記具や定規も紹介されています。
レッスンでの配慮にとても参考になりました。

お子さんが左利きのご家庭がいらしたら
ぜひ、参考になさって下さい。

嬉しい悲鳴

昨日は お母様から
英検合格のラインが続々。
夜の高校生からも 嬉しい知らせ。

そして 今夜の中3、
自信のあった彼も、
「落ちた!」と言っていた彼も
めでたく準2に合格していました。

いえ、合格していましたのは
1次試験!

2次試験の準備で
しばらく忙しくなるぞ~

あれ?2級の問題集が行方不明!
すぐに調達しなくては。。。。

と、幸せな悲鳴を上げています。

11月のカレンダー作り(トドラーサークル)

ハロウィンもまだですが、
ポピンズトドラーは、11月のカレンダー作りをしました。

11月と言えば Thanksgiving 感謝祭
そして 感謝祭と言えば 七面鳥です。

親子の手形で こんなに可愛い
親子の七面鳥が出来ました。

Thanksgiving Day は
アメリカでは毎年11月の第4木曜日
この日は祝日です。

日本でも秋には
収穫を神様に感謝するお祭りが行われますね。

アメリカのThanksgivingの始まりは
イギリスから渡った人たちの時代にさかのぼります。
知らない土地で、農業も狩も上手に出来ずに困っていたのを
原住民の人たちが助けて、教えてくれたので
次の年は 収穫をすることが出来ました。
そこで、原住民に人たちを招いて
感謝の食卓を囲んだのが始まりだそうです。

Thanksgivingの日には
家族が集まって食事をし、
普段忘れてる感謝、
「Thank you!」をカードに書いて渡したり
直接伝えたりするそうです。

そんな絵本がこちらです。

次回、11月10日の ポピンズトドラーで読みますね。

 

60年前の Trick or Treat?

九州生まれの私ですが、
一時期大阪にいて、小学校3年生の時に
九州、長崎へ戻りました。

ある日、学校の帰りに 友達から
「今日は『おだいしさん』だからね」
と誘われて、待ち合わせ場所へ行きました。
言われたように 手提げ袋を持って。

私たちは、赤い背の高いノボリのある家々を回って
手作りのおまんじゅうやお菓子を袋に入れていただきました。

とっても ワクワクして楽しかったのですが、
残念なことに、手作りの包装していないものは
母に捨てられてしまいました。

衛生面が気になったのでしょうね。
あの おまんじゅう、食べたかったな~~

近年になってから
このことを思い出し、

「おだいしさん」って 弘法大師!
と やっと気がつきました。

生徒さんのおばあちゃまによると、
子どもの頃 「おだいしさん」ではないけど
何かのお祭りで 子供たちがお菓子をいただく風習があったとか。

日本にも あったんですね。
ハロウィンの Trick or Treat みたいな習慣。

子供たちを地域で見守って大事にしている
そんな習慣、外国の行事を真似なくても、
日本らしくやれたらいいな~

と、ハロウィン パーティーを
30年もやってきた英語教室の私が言うのも
変かな?