音読クラブ5回目

7月11日に発足した
音読クラブ、Early Birds Reading Club

毎週地道に、着実に続けて、
今朝早くも5回目を行いました。

参加する生徒さんもだんだん増えて
今朝は、Yさん姉弟が初参加でした。
磐田の神谷先生とその生徒さん6名も参加されて

先ずは、ミュートにして
それぞれが音読

しばらくして、
1人ずつ ミュートを外して
みんなに聞いてもらいました。

同じ学年でも
磐田と静岡は学校の教科書が違うので
聞いている人にわかってもらうように
読む必要があります。

聞きあうことで
いい刺激になります。

又、オンラインのいい点は
音読を教室で聞くより
はっきり聞けることと認識しました。

回を重ねるごとに
上手になっていくみんな、、、

毎日やった方がいい音読を
週1回zoomでやっても
効果あるのか?
と思いながらのスタートでしたが、

この週1回があることで
それに向けて日頃から音読する習慣が
つくといいですね。



音読クラブ発足!

「毎日音読20分」
これを続けたら 絶対英語力上がるよ!

と、いつも言うのですが
わかってはいても
なかなか続けられないものです。

そこで、七夕の今日
音読クラブ、
Early Birds Reading Club
が発足しました。

発起人は中2の3人、
恥ずかしいので顔を隠しています。

毎朝、
と言いたいところですが
学校へ行く日は 時間が合わないし
早起きできる自信がないので
先ず、土曜日の朝だけ始めます。

 

毎週土曜日の朝7時に
①zoomに接続、
②先生にラインを送る

このどちらかで参加を表明して
20分間教科書を音読します。

中学生は何年生でも
中1の教科書から現在習ったところまで

高校生は、
高1から現在までのコミュ英の教科書
又は中学3年間の教科書でも効果的です。

20分読んだら、
①zoomの人は 挨拶をして切る、
②ラインの人は 終わったことを送る

これだけです。

効果的な音読の仕方は
レッスンの時に説明しますね。
出来たら他の曜日も自分で続けてください。

 

では、11日から、土曜日の朝7時に
Early Birds Reading Club
で会いましょう!

 



改めて音読

中学2年生のレッスンでのこと。

「私の学校では、英語のテストに初めて読む長文が出るから無理!
とても時間が足りない!」との声が上がりました。

だから言ったじゃない!

1年生の初めに
写真のような表を配って

教科書を時間を計って読むよう計画したのですが、
家でのこの習慣は定着しませんでした。

この大切さが
中1の初めでは実感できなかったんでしょうね。

初見の長文を早く読むには
既習の長文をタイムを計りながら読む
1分間に130ワード以上読めるまで
少なくとも30回はこれをやることです。

「え?知っている英文を何度も読むことが
初見の英文を早く読めることになるの?」

そうです。
だって 試験に出る長文って
形、内容は変わっていても
習っていない単語や文法が出ることはないからです。

だから、
教科書を早く読めるようになれば
初見の長文を読むスピードも上がります。

音読は大事!
BBカードだって 音読なんだよ。

「え???」

小学生の時
テキスト渡されて
「30回読みなさい」と言われたらどう?

英語嫌いになっちゃうよね。
英語力を伸ばしたい!
と思っている中学生の今だから
やってみる!って思っているだろうけど、
小学生に言っても無理。
だって 中1のときのみんなも
無理だったものね。
だから カードで遊びながら
何度も英語を言っていたんだよ。

「じゃ、中学の教科書もBBみたいに
カードだといいのに~」

そうだね。
でも、みんな今からこれをやり始めると
後が楽だよ~
中学の教科書の1レッスンって
そんなに長い文章じゃないよね。

あんなに言ったのに
高3の今頃 やっと
{やらねば!」となった子もいるけど
いきなり長い文章だから大変だと思うよ。

9月、
夏休みが明けて
学校が始まって
どの子も やる気を燃やしています。

これが 続くよう
サポートしていきます。



やっぱり、音読

高校1年生と、音読の話をしました。

中学、高校の教科書の文が どれもスラスラ読めて
意味も同時に分かっている状態になっていると、

センター試験や大学受験のとき、長文を初見でスラスラ読めます。

学校の授業を受け、予習、テスト勉強しただけでは
スラスラ読めるようにはなっていませんよね。
定期テストが終われば 忘れてしまっています。

なので、高校1年生の今から
しっかり意味も発音も分かっている教科書の英文を
タイムを計りながら 最低30回読むと
きっと 後で「やってて 良かった!」
って 思うよ。

こう話したら、
「面白そう」
「やってみます!」って

やる気になってくれて すごく嬉しいです。