「長文が苦手です!克服法(中学3年生)」

昨日の中学3年生のクラスで、
夏休み明けに実施される
第1回学調(学力調査試験)の
模擬テストをやりました。

普段の定期テストと違って
範囲は「これまで習ったこと」と広いので
結構苦戦の様子でした。

「長文は全部読まないとダメですか?
面倒くさくて。。。。苦手です。」
なんて言うんだけど、

苦手なものを
ちゃんと読まないで 解けるでしょうか???

「どうやったら 長文が分かるようになりますか?」

それは 方法があります!
ズバリ、「音読」です。

初見の長文が分かるようになるには
意味も発音も分かっている英文、
教科書が一番いいと思いますが、
これを タイムを計って音読します。

そうすると、1回目より2回目
2回目より3回目が 必ずタイムが短くなっています。
これを たくさんの英文で行うと、
初見の英文が分かるようになります。

初見といっても、
テスト問題に、
習っていない単語や、知らない文法は出ません。

だから教科書の意味が分かって
正しい発音で 早く読める

これが回り道のようで
長文問題が分かるようになる近道なんですよ。

これも 「面倒くさい」というあなたは、
「毎日20分教科書読み」ならどうですか?

1年生~3年生の習ったところまでを
毎日20分読みます。次の日は前の日の続きを読むようにします。

これも 意味が分かっていることと
発音が正しいことが大事です。

 

どちらかの方法を毎日やれば
きっと伸びるよ!

Yちゃん、
ちゃんとやってる?