Halloween is coming!もうすぐハロウィン

金木犀の香りが微かに漂ってきます。
生徒さんたちが帰る時刻、
ついこの間まで明るかったのに
もう 真っ暗です。

 

さて、今日のレッスンで、

「え!僕たちが初めてやるってこと?」

と、嬉しそうなRくん

BBカードのSELMから
届いたばかりのニュースレター

その中にあったゲームをやってみようか
と始めました。

 

ジャコーランタンの出来上がり!

 

今年のハロウィンは
大勢でのパーティーはやれませんが、

クラス毎に
いつもと違ったことをやる予定です。

面白い! なぜ? きれい!
なんて声が上がると いいな~



かかしシリーズ

ハロウィンが近づいて、
今年も作り始めました、

ハロウィンキャラとBBの合体カード

BINGOで遊びながら言い換えて
それを絵カードにして、
字カードも書きます。

慣れてくると、
カードから4コマ漫画に発展させます。

写真のNちゃん(3年生)は
4コマ漫画3年目、
かかしのカードで作っていますね。

実は、Nちゃん
かかしシリーズ3年目になります。

一昨年は、

ドレスを買った かかしさん、
来てみたけど、シンプルだったので
捨てちゃった!

 

昨年は、

金でハッピーだったのに
落としてしまってアンハッピー
でも、気にしない!

 

という楽しいストーリーでした。

なぜ毎年かかしさんなのか?
自分でもわからない、
でも やっぱり
今年もかかしさんだそうです。

さて、
ことしは どんなかかしさんか

とっても楽しみです。



理数に弱いままにしない

昨晩、
中学3年生のレッスンでのこと

「教科書プログラム5のパート3になったら
急に難しくなった!」

とKちゃん。

へ~?そうかな?

なるほど!

はい、難しくなって

いません!!

 

でもKちゃんがそう思うの、
よ~くわかります。

いわゆる「文系」の
「英語、大好き~!」とか
「英語、よく分かる~!」

何て言っている私たち、

下のような

あ、家族で回転ずしに行ってるな

とか、
「鳥獣戯画」について書かれてるな
なるほど~

なんてページだと
なんの恐れもなく読み進められるのに

始めの写真のように
地図やグラフを並べられると
もう、ダメ!
難しい!

と、脳が拒否してしまうんです。
英語自体は
そんなに難しくなっていないのに。

今まで
文系だから仕方ないよね
頑張るしかない

とやってきましたが、
小学生のうちから
何か手を打てば

こんな文章も
簡単になってしまうのではと
考えています。

だって
これから
入試や資格試験などで
グラフや統計表などで考えさせる問題に
必ず会いますものね。

そんなこともあって
「英語でSERAM」というグループに
入れていただきました、

STEAMは

science(科学)
technology(技術)
engineering(工学)
art(芸術・教養)
mathematics(数学)

の頭文字からできています。

この方面からっきしの私が
急にすごいことをやるわけではありませんが

みんなで楽しく
この世界の入り口をくぐれたらな~
と、思っています。

先ずは ハロウィン・パーティーで、
例年のような密なパーティーは出来ないけど
みんなの大好きなもので
あっ!と驚く実験をする予定です。



英語、2時間やればいい!

先週は小学生の各クラスで
Go Fish という
大人気のゲームを楽しみました。

同じカードを3枚集めていくゲームです。

(あのこが持ってそうだな~)と思ったら、
呼びかけて、
Do you have any (cards of)
に続けて カードのセンテンスを言って聞きます。

持っていたら、
Yes, I do. Here you are.
と渡します。

Thank you!
You are welcome.

も、忘れません。

言われたカードを持っていなかったら
No, I don’t. Go Fish!
と言い、

言われた人は場のカードを1枚もらいます。

 

こんな3枚セットがたくさんできた人の勝ち!
というゲームです。

初めてこのゲームをやったクラスも

このゲームが一番面白い!

英語2時間やればいいよ!
(今は1レッスン1時間です。)

などと 興奮気味でした。

Do you have ?
は よく使うフレーズですが、
単数形のものを言うことが多いので

Do you have a と、
「a」をくっつけて覚えている子も
多かったです。
ゲームをやりながら
「a」をはずす練習も出来ました。

 



リモート7並べ

木曜日小学生クラスは
教室の3人に、
転居したSちゃん姉妹がzoomで参加しています。

PCならではのパワーポイント教材を使うこともできるのですが
やっぱり私は アナログなゲームが好き。

今日は、7並べ用にカードを人数に分けて
Sちゃん姉妹の分は その写真を送って
あらかじめ向こうでも同じものを用意してもらいました。

そして ゲーム開始!
Sちゃん達の番になったら
出したいカードを

Here you are.

と画面に見せてもらい
私がそれを受け取るようにして
手元に用意してあった中から同じものを
場に置きました。

そうして
ちょっと時間がかかったけど
7並べを楽しみました。

リモートの2人に
1位と2位を持っていかれちゃいました!



要塞(BBカードのゲーム)

BBカードは トランプみたいなカード
時々 トランプタワーを作り始める子がいます。

そんな時始めるのが このゲーム。
センテンスを言ってから
倒れないようにカードを立てかけていきます。

以前はみんなで大きく作ったりもしたのですが、
密を避けて、今日は個々に自分の前に作りました。

男の子ばかり4人のクラス、
競争心もあらわな4年生の3人は、
3~5枚で壊れてしまい、
何度もやり直し。

6年生のR君は16枚全部を

こんなに見事に立てて
後輩たちからの尊敬を受けました。

このゲーム
確か昔 ORTからとって
キャッスル アドベンチャーと名付けられていたのですが、

何て名前にする?
タワー? キャッスル?

と聞くと 後輩たちが一斉に

「Rくんタワー!」「Rくんキャッスル!」

で、当のRくんが「要塞!」

そうか、要塞作ってたのか。
男の子だね~

 

という事で、このゲーム、
このクラスでは「Rくん要塞」
と呼ばれることになりました。



ステキなケース

わ!すてき!

OちゃんのBBカードケースとレッスンバッグです。
内側はきらきらとゴージャス。
アナ雪の大ファンだそうで、
水筒もお揃いです。

年長さんのOちゃんとの プライベートレッスンは
始まったばかりですが
その耳の良さにびっくりしています。
BBカードのゲーム、2人でも楽しいね。

 

もう一つのプライベートは、
転居したAちゃんとの zoomレッスン。
PCでやるのだから、パワーポイントとか使ったレッスンができるように
勉強はしているのですが、

やっぱり、
アナログなゲームが楽しい!

これは 2人で作った 「1,2,3 zoomバージョン」
1,2,3で同時にカードを見せて、
数の多いほうが勝ち、
勝った方がセンテンスを言います。
最後に勝ったカードを数えます。

暑い暑い8月も もう終わりです。
どんな秋が待っているのでしょう?



夏休みにやること(I’m going to~)

恒例のようにこの時期やるのが
「夏休みの予定」

I’m going to ~ で

言ったり書いたりします。

今年はサンプルに選ぶ言葉から
「旅行に行く」や「親戚を訪問」などを省きました。

BBカードの言いかえで
いっぱい言ってから、

今度は自分の予定を3つ、
絵に描いて、センテンスも書き発表しました。

木曜日の1時間目は、
教室の3人と、神奈川からzoomを繋いだ姉妹のレッスンでしたが
5時ちょうどにいつもの鐘が鳴ると、
パソコンの向こうでも 同じ鐘が鳴っていて
びっくりでした。

でも、神奈川では12時にも鳴るんですって。

 

 

今年は 高学年はいつもとちがったこともやってみました。

I’m going to を

I’m gonna と自然に言えるには。。。
と考えていて浮かんだ あの古~い曲
(私しかしらない??)

 

 

これを使って 替え歌にしてみました。

 

 

元歌の歌詞には
「やばい!」と引き気味でしたが、

元歌と比べて
どこに何を書けばいいのかを考えるのが
動詞にフォーカスした勉強になりました。

 

夏休みが終わったら、
夏休みにやったことを過去形で書きます。



be動詞がわからない!

って、先週言っていた6年生クラスに、

久しぶりに
「女王蜂 be」登場。

 

女王蜂beは、自分では働きません。
働き蜂を3匹、「amちゃん」「isくん」「areくん」
生みました。

女王「あ、お花のIさんが呼んでる!
誰か密じゃなくて蜜をもらいに行って!」

amちゃん「は~~い!」

なんてやっていたら、
「せ、せんせい、私たちのこと
幼稚園児だと思ってる?」

と言われちゃいましたが、

めげずに続けたら、
「わかってきた」
と言ってくれました。

でも、
「どうして、are だけ、we, you, theyのところに行くの!?」
と 強く質問されても、

「そういうこと」
としか言えませんでした。

私は、お利口な子供ではなかったらしく
何事にもあまり疑問を持たず、

「そういうものか~」
と受けてきたので、

疑問を持つ子どもがうらやましいです。

次回までに いいこじつけ?を
考えてみます。



お話の世界を楽しんだレッスン

古くても 捨てられない教材 その1

 

昔とっていた月刊誌「こども英語(アルク)」
その巻末にはカードがついていました。

今でも愛用しているものがいくつもあるのですが、
特に好きなのは、これ

「feelings 感情」が、
おはなしのキャラクターで表現されていて
とても分かりやすく、
親しみがわき、
「これ、どんなお話?」
と 会話がはずみます。

BBカードのセンテンスを言った後、
「じゃあ、そのカードの**さんは、今どんな気分?
How is he feeling now?」
と聞かれて このカードを引き、

He is sleepy.
と言えたら、

Why is he sleepy?
と、その理由も考えました。

面白い答えがたくさん出ました。

 

「ピーターが桃をむいた」
という内容のBBカードに、

「surprised 驚いた」が出たので

Why? と聞いたら

Because Momotaro  jumped out of the peach.
(桃太郎が桃から飛び出てきたから)

という答えが出て、楽しかったです。

物語の世界で遊んだレッスンでした。