Read,Read,Read!

小学校高学年は
教室に早く来た子から
1人読みをします。

最初はこの↓シリーズ

そして、この↓シリーズ


これは シリーズ9まで揃えています。

楽に読めるものを 楽しんで読んで、
表に読んだ日を書いていきます。
他の人がたくさん読んでいると気になる。。。
でも、マイペースで良いよ。

みんなが揃ったら、
きりのいいところで終了。

さあ、レッスンの始まり~~

Who?の疑問文作り

水曜日の2クラス、どちらも BBカードのゲーム「青鬼」が大好き!

 

今日は その前に ちょっと頭を使うゲームもやりました。
BINGOで、オリジナルセンテンスを言ったら、
「Who ?」の疑問文を作ります。
お隣の人が 答えを言います。

1人で作文するのが大変な時は、先生が一緒に言います。

BBカードには いろいろな自制が混ざっているので
答えも、日本語だったら。
「(主語) です。」で全部済むのに、

(主語) did.
(主語)  does.
(主語)  will.
(主語) has.

と 様々。

説明は一切しませんが、
こんなゲームの積み重ねで、
「なぜ?」「こうかな?」「きっとそうだ!」と
自分で答えを見つけて自分のものにしていきます。

祝日でもレッスン

3連休の祝日だというのに、レッスンの5年生。
誰も休まずに やってきました。

いつものメニュー

の後、BBカードのゲームは「ごちばとる」

面白くて、2度もやりました。
ラッキーカードが、裏から見ても微妙な色の違いで分かってしまうのが
課題です。

ルパン3世と魔術師

夏休みに行った所や、やったことを作文しました。

「~の写真を撮る」は 「take a picture of~」 ですが、
a picture of が抜け落ちると どうなるでしょう?

 

I took  Gasshozukuri.

「わたしは合掌造りを取った。」
Are you Lupin the third?ルパン3世か!

 

I took the sea.

「私は海を取った。」
Are you a magician? 魔術師か!

楽しい作文を読み返して一人癒される日曜日です。

丸子教室3年生のレッスン

レッスン5分前のラジオ体操もおなじみになりました。

 

Where did you go?
I went to Ikawa.
など、夏休みに行ったところを言ってから、

文字の練習。

 

次に、金曜日のお兄さん、お姉さんが作ったカード≫

で、クイズ。絵カードを見て、センテンスをあてるのですが、

みんなが ちゃんと言えて感心しました。
絵が面白くて、楽しかったね!

今度はお返しに、カードを作って当ててもらおう~と、

ゲーム「Brake the T」で2枚合体作文をやって

カードを描き始めました。途中で時間が来てしまい、
続きは次回ということになりました。

水、木、金曜のレッスン、来週はお休みです。
間違えないでね。木曜のみんなには、31日に会いましょう~!

BBジェンガ

フェイスブックに上がってきた 6年前の写真です。
みんなの大好きなゲーム、この日は毎年ハワイから里帰りしていた、
のすけ兄弟を迎えての対戦。
もう崩れそうなので 退避している女の子達!
そんなに遠くまで逃げなくっても~~
懐かしいな~~

ジェンガを積みながら、
書いてあるBBカードのセンテンスを言っていきます。

 

今は 品切れのようですが、

この ジャンボジェンガを使うと さらに興奮!
イベントにいいですよ。

 

このゲームは
アイデア溢れる 指導力、
横浜スピッツ英語教室の まなちゃん先生から教えていただきました。

英語力より大事なこと

高校1年生の 英語の宿題。

1.英文を読んで、先ず100語程度の日本語に要約する。

問題文は 下記のような内容でした。

「全国高校野球選手権大会の甲子園練習で、大分の 女子マネジャーがユニホームを着てグラウンドに立ち、大会関係者から制止される一幕 があった。大会規定では危険防止のため、グラウンドに立つのは男子のみと明記されている。甲子園練習も準じる形になるが、手引きには男女の明記がなく、ジャージーでの参加は禁止、ユニホーム着用とだけ書かれていた。そのため部長が勘違いしたとのこと。これについて 時代錯誤、男女差別など いろいろな意見が上がった。」

2.この件について あなたの意見は?理由を二つ挙げて英語で書きなさい。

ここで、勿論 「問題の英文が読める」「自分の考えを英語で書く」という英語力が必要ですが、その前に 高校生、中学生、小学生の皆さん、この出来事について、「自分はこう思う、なぜなら。。。。」と日本語で言えますか?

多くの方々がおっしゃっていますが、
先ず、日本語での表現力がないと、外国語で表現することは出来ません。
世の中の事柄に興味を持って、自分はどう思うかを考える習慣がないと
いくら外国語が出来ても、その国の人と日本人としての会話が出来ません。

英語力を磨くことも大事、でもその前に
日本語をちゃんと使える、自分はどう思うかを考えて表現する
これが とても大事です。

どなたかがフェイスブックに挙げてくださった
池上彰さんのお書きになったもの ≫こちら
おっしゃる通りだと思います。

NHK基礎英語スキット・コンテスト(その2)

1998年から、基礎英語1部門は課題スキットのみ、2,3部門は課題スキットと自由スキットとなり、ポピンズ英語教室では、基礎英語1部門に11組、2部門に3組が応募しました。そして、またもや、2部門から中学2年生の3人が講師奨励賞を受賞しました。

Aiちゃん、Ayanoちゃん、Ayumiちゃん、
講師奨励賞受賞!! おめでとう!!

 

三人が演じた、自由スキットです。
“The Kind Girls”
(on the street,an old lady speak to Ai and Ayumi)
Lady :Excuse me? Where’s the nearest bus stop?
Ayumi :Bus stop? Ai,do you know where it is?
Ai :Well…..yes, I know. Turn left at the next corner. It’s in front of the post office.
Lady :Oh,I see.Thank you very much.Good-bye.
Ayumi :Wait a minuite.Your bags are big .
Ai :Aren’t they heavy?We’ll carry them to there.
Lady ;Oh, really ? How nice you are.
Ayumi ;Come on.Let’s Go.
Ai ;Yes,let’s!
(at the bus stop)
Ai ;Here comes the bus!
Lady ;You are so kind.Thank you very much.
Ayumi;Watch your step.
Ai ;Take care.
Lady ;Good-bye.
Ai ;What? We have her bags!
Ayumi;Oh,no! Wait! Stop going!

Happy Prince(補習レッスン)

6月最初の日曜日
昼間は、丸子川清掃に参加したり、
グミの枝を落としたり、草取りなどして ゆったり過ごしました。

夜は 先週文化祭などでレッスンを休んだ高校生の補習を2レッスンやりました。

1時間目は
高1のKくんと、テスト課題の読み物
「Happy Prince 幸福の王子」

上の本ではなく、確認問題がページごとについたものでした。

子供の頃読んで、とても悲しくなって
それから 読む気にならなかった物語です。

幸せの王子の像は、
南へ旅立とうとしたツバメに頼んで
可愛そうな街の人々に
自分の体についている宝石や金を運んでもらいます。

灰色のみすぼらしい像となって心臓が割れた王子、
足元で死んだつばめ

神様から 街で一番プレシャスなものとして
側に召されたので、幸せなんでしょうが、

いいことをしたのに
寂しく死んでいったなんて。。。。

読んでいるうちに やっぱり悲しくなって
最後の2ページは ティッシュ片手に読みました。

Who Stole the Cookies?クッキーをとったのは誰?

英語絵本、
ママもお子さんと 楽しんで下さいね!

この本を読むには、事前準備が必要です。
あらかじめ、
「○○ちゃんの足型が欲しいの。」とか何とか言って、
足型アートをやっておきましょう。
 

(今は4年生になった、S君の幼稚園の頃の足型です。)

そして、別の日にこの本を読みます。効果音楽付きのCDも付属しています。
クッキーをとった!
と 濡れ衣を着せられた動物たちの哀れな表情が、何とも言えません。
そして、最後に、足跡で犯人がわかるのですが、
 

そのページには、
いつか描いた足型アートを貼っておきます。

もう、おこさん、びっくり!「ぼくじゃないよ!」って怒るかな?
教室でこれをやると、きっと
「次は、わたしの足型使ってね!」って、みんな言います。
人数が多いと、この後、CDに入っているリズムを使ってゲームをします。
 
先ず、全員に、この2つ折りのカードを配ります。
開くと、「Not me!」ぼくじゃないよ!と書いてありますが、

1人だけ

 このカードを持っていたら、犯人です。
さあ、リズムに合わせて犯人当てゲームです。
教室では、このお話を劇にして、
 
こんな小道具で発表したこともありました。
オチは、「犯人は、なんと、探偵として推理していた、コナンくん」でした!
今年も、3年生が夏の発表会で 再演する予定です。
*2017年2月アメブロ投稿より